アメリカ検索最大手Google(グーグル)は5日独自に開発した新型多機能電話「ネクサス・ワン」のオンラインでの販売を開始しました。

グーグル携帯「ネクサス・ワン」サイト
グーグル携帯「ネクサス・ワン」CM
Google本社ロビーに置かれている巨大なネクサス・ワン(YouTube動画):
ネクサス・ワンの価格は端末だけの場合、約4万8000円。3.7インチ有機EL画面で、タッチパネル式の操作。
今後、グーグル本格進出で、アップルなど既存のメーカーとの競争が激しくなりそうです。
読売新聞 : グーグル携帯「ネクサス・ワン」発売…アップルと対決
SankeiBiz : グーグルフォン販売開始 モバイル重視、市場に影響
しかし、発売翌日の米各紙ニュースでは、ネクサス・ワンの評価は厳しいようですね。
ニューヨークタイムズ紙:
- 世界の携帯市場を揺るがそうでもなかった
- スタイルはiPhoneとはほぼ同じで新しさがない
ウォールストリートジャーナル紙:
- ダウンロードできるアプリケーションの数でiPhoneに圧倒的に負ける(10万種類[iPhone]、1万8000種類[ネクサス・ワン])
グーグルはすでにAndroidというOSを提供していますが、携帯電話のハードウェアまで進出しました。
全てのコンテンツに精通し、使いこなせるという点ではグーグルは、圧倒的に有利だと思います。
技術的に考えるとOSを他社に提供し、バグ取り済ませて自社で発売なんて考えてしまいます。結果論ですがグーグルのやり方って賛否両論あると思います。
各紙で批評もありますが、そんなことはすでにグーグルは織り込み済みでしょうから、さらに強大な計画をしているのではないかと感じます。
音楽・画像・ちょっとしたアプリにはiPhone、開発のしやすさ、ビジネスユースのアプリではネクサス・ワンのような印象を受けました。
Googleについての本:
携帯アプリケーション開発も今後狙い目かもしれません。
Androidの本:
ネクサス・ワンを見る限り、批評の通りiPhoneみたいですね。改めてアップルのデザイン性の素晴らしさに感服いたします。
見た目はもちろん、使いやすさなど、さすがアップルというブランド力で、ユーザーに特別な価値観を今もなお与え続けています。昔からアップルを使い続けているユーザが多いこともうなづけます。
また、iPodなどのアップル製品に、刻印サービスもされているようですよ。
アップル製品に愛着がある方にはお勧め↓


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