日本では圧倒的なシェアのiPhoneですが、本場アメリカでは販売台数が、Google携帯に抜かれたようです。
まあ、Google携帯というより、GoogleのAndoroid搭載OSですが。。
CNET JAPAN:Android、米消費者向けスマートフォン市場シェアでiPhoneを超える--NPD調査
第1四半期の米国消費者向けスマートフォン市場において、Google携帯が、AppleのiPhone を超え、第2位に躍り出たと報告。
その要因として、
- 携帯販売会社ベライゾンのキャンペーン「1台の値段で2台のGoogle携帯が買える」こと。
- Google携帯のOS「Android」は複数の携帯メーカに採用。(iPhoneはアップルのみ)
にあるようです。
実質半額で機種が買えるので、お試しもあるのかなぁ。
しかし一番驚いたのは、
1位:BlackBerry 36%
2位:Android搭載携帯(Google携帯)28%
3位:iPhone 21%
え!?アメリカBlackBerryってそんなにシェアがあるの?と驚き。
Wikipedia:BlackBerry
カナダのリサーチ・イン・モーション社が、1997年に開発したスマートフォンなんですね。歴史もあるし、昔から使っている人にはもはや手放せないツールなんでしょう。
ちなみに日本のドコモでもBlackBerryは発売されてますね。
NTT DOCOMO :BlackBerry Bold
BlackBerry携帯のデブっちょな形は同じですが、昔と比べ洗練されてますね。
サイトを見るといきなりソフトウェアアップデートの告知なので見てみました。
「アップデートの情報」、ふむふむ、「ソフトウェア更新時間 50分」・・・・。50分!?なかなか冒険していますねぇ。ユーザは許してくれるのかなあ。
しかし、ドコモはBlackBerryあり、XPERIAに代表されるAndroid搭載携帯ありと。アメリカの上位2機種を出しているんですねえ。
正直ドコモは機種メーカに頼りすぎなような気がします。もっとスマートフォン普及のために、ユーザに快適な環境(速度・料金の低価格化)や利用シーンの提供をするべきだと思います。
自分もドコモユーザなので頑張ってください。


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