テレビ番組のカンブリア宮殿に、八起会の野口さんが出てらっしゃいました。
「倒産者や経営に苦しむ中小企業の社長の駆け込み寺」というフレーズで番組は進行しました。
いやあ、正直あんまりお世話になりたくないフレーズですが、転ばぬ先の杖として、しっかり見させていただきました。
カンブリア宮殿「失敗集団に学べ!大倒産時代を生き抜く極意とは…?」
会社を経営するということはとても大変なことです。
自分、家族、従業員、従業員とその家族、取引先、仕入先が関わってきます。
万が一の倒産は多くの人へ迷惑をかけることになります。
失敗に学ぶことも多いでしょうが、まずはそうならないようにしなければなりません。
私はサラリーマンからの独立です。
独立して自分で報酬を得るのと、サラリーマンの給料とでは内容が全然違います。
生活も変わりました。
朝4時に目が覚め、そのまま作業をする事もあります。
何時間でも寝れた自分の変わりようが嘘のようです。
寝てても何か考えてます。
サラリーマンは「辛抱」との戦いかもしれませんが、自営は「不安」との戦いだと思います。
経営者は誰しも同じだと思います。
辛くても顔は笑っていることもあります。
幸い自分は多くの人に助けていただきながら何とかやっています。
野口さんの話に戻りますが、結局は自分のせいかもしれませんが、倒産した企業の社長さんの駆け込み寺としての相談にのっていらっしゃる野口さんの活動は素晴らしいことだと思います。(何せ生死をかけた問題ですから)
あってはならないことですが、万が一倒産した時の治療薬、そうならないための予防薬として、こんな私が言うのも失礼ですが、今後ますますのご活躍を期待したいところです。
番組の中で、野口さんが言われていた10カ条を列挙してみます。
『倒産する会社の社長の共通点』
- 自己中心
- 悪いことはすべて他人のせい
- 嫌いなこと、苦手なことは避ける
- 真の勇気がない
- 頭でわかっていても実行しない
- お人好し
- 還元の心なし
- 反省心の欠如
- 時間貧乏
- 公私混同
自分も戒めとして、しっかりやらねば・・・汗)。
また、別のサイトで野口さんのコラムがありましたのでリンクしておきます。
野口さんは数多くの本も出版されていましたので、リンクしておきます。


![シェアーズ[SHARESJP] シェアーズ[SHARESJP]](http://www.sharesjp.biz/components/com_bca-rss-syndicator/assets/images/buttons/rss20.gif)
