日々頭を抱えていることがあります。
それは企画提案・打合せなど、「相手にきちんと伝わったか?、伝わっているか?」ということ・・・。
なぜに今更?という話になるのですが、パートナーとして活動しているWEBディレクターと話をしているとそうなってしまうのです。
ディレクターから私に提出されたお客さんへの企画提案書。やはりプロの企画書はすごい・・・。
そもそも広告とは、情報を必要としている人へ適切な情報を正確に伝える事にあると思います。
その媒介として当方では情報紙・ホームページをご提案しているわけですが、このご時世で、単なる広告では効果は薄いと感じております。
気の利いたショップ・店舗では、やはり「企画ありき」、それもストーリー性をもった長期的な視点で考えられています。
当方の営業スタイルとしては、企画提案型で行っているわけです。
ディレクター曰く、企画書は「かっこじゃない。熱意が伝われば良い」とのことですが、その裏には膨大な資料・情報・努力の裏付けがなされています。
出された企画書を見ると、”相手の視点・置かれている状況、提案を一言で表現する言葉”など、「まず人に読んでもらう、人を動かす・動いてもらう」とはこういうものなんだと実感させられます。
そんなこんなで、頭を抱えつつも、ディレクターに少しでも近づけるようにと日々精進しているわけですが、たまたま目に止まった記事があったのでご紹介。
人を惹きつけ人を動かす文章を書く方法 初心者にもわかるコピーライター養成講座 ~言葉で世の中を動かそう
記事では講習会での内容を書かれており、中でも気にとめた言葉がありました。
- いかに相手の心に響いて相手を動かせるかがポイント。
- コピーライターは、企業の課題解決のために言葉・アイデアを使う人。
- 企業は最近どうすればモノやサービスが受け入れられ、人に集まってもらえるか、わからなくなっている。
- コピーライターが求められる時代になった。
ライターという職業は単なるクライアントからの言葉をそのまま受け流して使うのではなく、ある意味コンサルティングな要素も必要であると感じました。相当なエネルギーも必要です。
私はライターではありませんが、「人に伝える」ことはなんにでも通じる事だと思います。
より深く相手を理解することは大変なことだと思いますが、自己を昇華させることにつながりそうです。


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