全然仕事とは関係ないのですが、ここ数日の日経平均の上昇で明るい兆しに思えている方も多いかと。
3月の上旬に、日経平均がとうとう6000円台に突入かと思われた時期、
フランス国民年金基金が日本株に
9億ユーロ(約1119億円)投資を決定とのニュースがありました。
そのお蔭?もあるのか、その後じわじわと値を上げ、
日経平均先物も直近の底値(6960円)から約22%アップし、場中の高値8460円('09/3/24)となりました。
今年1月の9000円台に迫りそうです。ここ数日間、空売りの踏み上げも乗じたのか、急騰するチャート。
うーーん、めぼしい買い材料はないようなのですが。。。昨日の景況感指数も最悪だったし。。。ここ数日の外国人投資家も売り越しだし。。。なぜ?
巷では「今が買いだ!」と言われる人もいますが、個人的には外国人投資家がどんどん買ってくれば上昇は本物に思えますが、いかんせんまだ弱いような気がします。
日経先物の日足チャートをみるとボリンジャーバンド+2σを超えてます。(月足・週足・日足共に陽線)
ちょいと上昇している理由を考えてみましたが、年度末ということで各企業の
権利取り最終日・
権利落ち日がだいたい3月25日・26日ということで、もしかして権利狙いか?とも思いましたが、このご時世で配当もまともに出るのでしょうか?
空売りの踏み上げ・空売りのヘッジの買いが入っているのかなあ?と想像の域を出ないわけです。
個人的には、3月末から4月は調整も含め、そろそろ日経平均は下落すると思うのですが、反動で大きく下がらないことを祈ってます。
半年先の実体経済をうつすと言われる株価。本格的な日本景気復活となるか!?