バロンズ記事 「日本は沈みつつある?」から。
日本の人口現象と増え続ける財政赤字の問題に警鐘を鳴らす。
公的債務の対GDP比率は、G20の平均72.5%に対し、日本217%。
今後40年間で人口は20%、労働人口は41%減少すると予想。
アメリカの多くのエコノミストの見解では、民主党政権の政策でも構造的な財政赤字が増大するだけだと見ている。
日本がどう対応するのか21世紀の最も興味深いドラマだとしている。
巷では、「ハイパーインフレを起こせば、借金棒引きなるから心配するな」ともいわれますが、果たしてしょうか?
例えば個人でも自己破産など、債務免除になったとしても他から得られる信用はどうでしょう?今や世界経済はつながっていることが、先のリーマンショックで実証済み。
世界的な信用を失うどころか、日本国民が納得するんだろうか。
まあ、エコノミストの考えはたいがい外れるので深刻になる必要はないけど、問題は人口の減少。
簡単に言ってしまえば”お客さんが減る”。これは小売販売にかかわらず、安定と思われる病院でも同じこと。
よりお客様を重視し、フレキシブル(flexible/融通が効くさま、柔軟性のあるさま)に活動できるスタイルと体力を培わなければと感じます。
・・・と、自分自身を高める動機付けをする私でした・・・。


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