テレビで購買力平価説によるドル円価格の求め方やってました。
なんでも為替レートの決定要因は、国力や人口減少による変動ではなく、通貨の強さであること。
通貨の強さ=インフレ率(物価の上昇率)であり、インフレ率が低ければ、通貨が強いということ。
で、今現在のドル円のレートはいくらか(妥当な価格は)というと、
1990年 ・・・ 1$=145円であり、
それから約20年、今現在の上昇率は、アメリカは70%の上昇で、日本はなんと6%。
この上昇率を当てはめると、
2009年 … 1.7$=154円
となり、何と 1$=90.58円!
11/27に14年4カ月ぶりとなる1$=84円台をつけ切り返し、今現在、1$=90.49円。もろ近すぎ。
FX為替取引はやったことないですが、ちょっと気になる計算方法です。


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