HOME 日々雑感 3Dの超大作映画AVATAR[アバター]を観てきました。どうやって撮影されてるの?その撮影方法を紹介

3Dの超大作映画AVATAR[アバター]を観てきました。どうやって撮影されてるの?その撮影方法を紹介

史上最速で全世界興行収入10億ドルを達成し、全世界歴代興行収入第2位という大記録を樹立し今もなお更新している「アバター」を観てきました。

映画「アバター」:公式サイト
AVATAR


私がシネコンで映画を観るのは実に10年振り。今年2010年にはソニーが3Dテレビを発売を表明し、他各社も続々と3Dテレビと市場へ投入。
3D元年になるかもしれない記念すべき年に、その魁とも言えるこの映画を観ないわけにいかないでしょう。

この映画「アバター」は、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。監督が、14年の構想を経て作り上げられた映画。
ストーリーは、ある衛星にやって来た人類と、その星の先住民たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せています。

私が行った”109シネマ佐賀”では字幕版(3Dなし)3D吹き替えの2点で上映。多少高めの料金ですが、絶対3D吹き替えがおすすめです!
3Dの料金は2000円と通常利用金より+200円ですが、ラッキーなことに当日カップル割の日でなんと半額!(ですが、何故か3Dはひとり+300円で計2,600円でした!?)
3D眼鏡は紙の陳腐ややつではなく、フレームはプラで厚く結構壊れにくい構造。私は眼鏡着用なので、少々眼鏡+3D眼鏡で違和感大。途中重みで眼鏡ズレました・・・。コンタクトがいいですね。別の映画配給会社のワーナーの映画では3D眼鏡は眼鏡用があるようですね。ココはもう一工夫必要。
 

映画は申し分なし!162分の長丁場でしたが、時間を感じさせない。
3Dの映像は、奥行感・臨場感があり、登場人物が等身大に見え、質感・重量感があります。映画「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーもでていましたが、結構デカイ方ですね。3Dではリアルに見えます。
席は列真ん中より後ろの座席がおすすめだと思います。3Dなので若干後ろの席の方が良さそうですよ。
3D映画の固定観念で「飛び出す!」というのは考えない方がいいですね。あくまでも臨場感として捉えた方がいいです。「飛び出す!映像」と考えていると変に脳が期待して構えてしまいますよ。

映像もかなり綺麗。惑星も世界観があります。詳細にこだわって作ってあり、もうCGなのか実写なのかわからない。
また、先住民も特殊メイクなのか、CGなのか区別出きません。
どうやって撮影されているのだろうと調べてみたら、撮影方法がありました!画期的な撮影方法です。凄いですね。
パフォーマンス・キャプチャー」と呼ばれる手法で、以下のサイトのブログで動画で紹介されています。(ご覧になるためにはQuick Time Playerが必要です。)
公式サイト:CGなのに感情がある!俳優陣の才能までも捉える最新技術とは?特別映像「パフォーマンス・キャプチャー」

映画「マトリクス」の撮影もすごいなと思いましたが、これはそれを遥かに超えてます。
仕事柄、やはり技術的な観点からどうしても観てしまい、気になってました。凄い技術です。
この先の映画ってどうなっていくのでしょうか?留まることを知らない人間の想像力には限界はないようです。
映画の歴史に残りそうな「アバター」。おすすめで、もう1度観てみたくなる映画です。

 

Googleでもっと詳しく検索


別ウィンドウで表示されます。スペースで区切って単語を入力すれば絞り込み検索できます。

カスタム検索


Statistics

OS : FreeBSD
PHP : 5.2.17
MySQL : 4.0.27
時間 : 11:18
キャッシュ : 無効
GZIP : 無効
メンバー : 3
コンテンツ : 260
Webリンク : 41
コンテンツのヒット数表示 : 935353
最新情報をリーダで!
シェアーズ[SHARESJP]

ユーザオンライン情報

現在
 ゲスト 10 人
 がオンラインです