HOME 日々雑感 日米金利差にみる妥当なドル円価格

日米金利差にみる妥当なドル円価格

以前、物価の上昇率でドル円の妥当価格を出しましたが、テレビで日米2年債金利差とドル円の関係をグラフにしていましたが、その価格は同じく91円

うーん、やはり物価の差を同じにすることが妥当な価格になるのかなあ。
例えばマクドナルドのハンバーガ1個でも他国でも同じものと考えると、確かに通貨の価値は同じ(もしくは同じでなければならない)ような気がする。

でも現在のドル円価格は、円が強いわけではなく、他国通貨が弱いだけなので、不思議なものです。
最近は日経平均も為替価格に大きく影響されてしまうので見過ごせない問題です。現在も重油価格も上がってきているし、人民元切り上げ問題など。。。
経済感覚を養う上でも今後為替動向も注視してみたいと思います。
 

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