エクセル2007になったとたん、操作の迷い子となってしまいました。
以前よく使っていたアドインの分析ツールがどこに行ってしまったのか分からなくなったので、その導入メモ。
また、それを使ってヒストグラムを作ってみます。
アドインの分析ツールの設定
- エクセル左上のオフィスボタンをクリック

- メニューの下で「Excelのオプション(I)」をクリック
- Excelのオプション画面で「アドイン」を選択し、画面下「Excelのアドイン」横”設定”ボタンをクリック
- アドインメニューの「分析ツール」にチェックし、”OK”を押す

- エクセルメニューに戻り、メニューバーの「データ」タブをクリック
メニュー右に「分析メニュー」が追加され、分析メニューが使えます。
ヒストグラムの作成
試しに宝くじミニロトの第1数字のヒストグラムを作ってみます。
- 適当な集計データを用意(ここではミニロトの過去データ)
- シートに対象数字1から31をデータ区間として用意 (ロトの番号)

- 「データ分析」で、「ヒストグラム」にチェック
- ”データ区間”を1から31のセルを範囲選択する
- ”入力範囲”に対象となる第1数字列を範囲選択する
- 出力オプションには”新規ワークシート”にチェックし、”パレート図・累積度数分布の表示・グラフ作成”にそれぞれチェックをし、”OK”ボタンを押す
(結果)
.jpg)
となり、データ区間に対する頻度とヒストグラムが表示されます。
分析ツールを使った方が、関数を設定するよりだいぶ楽ですね。
余談
データはミニロト過去454回分の第1数字で、出現した数字1・2・4で頻度40%を占め、頻度8割は1ケタの数字。
こうやって各位置の数字の出現率をあたっていけば出現率の高いミニロト必勝パターンが分かるかもぉ!?
(って、世の中そんなに甘くないッスねぇ・・・。)

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