Google Trends(グーグルトレンド)とは、Googleで検索された単語の検索要求の回数をグラフにしてくれます。
2006年の5月からスタートしたGoogleのサービスです。
検索要求の高さ=関心の高さを視覚的に知ることができます。
対象は世界、期間は2004年(5年前)から現在まで調査できるすぐれもの。
まずは試しに ”金融危機”と ”ヤッターマン” を比較してみます。
Google Trends日本版にアクセスし、検索窓に調査する単語(キーワード)を入力します。
複数に渡る単語には”,(カンマ)”で区切ります。
例として枠には ”金融危機,ヤッターマン”と入力し、「トレンドを検索」ボタンを押します。

すると、2004年からの検索要求の高さのグラフが表示されます。

数値は指数で表示されています。
嬉しいかな、悲しいかな、金融危機よりもヤッターマンの話題が多い事が読み取れます。
(ニュース記事の参照は金融危機が多い)
グラフの下の段では、各項目があり、より詳細に調査できます。
また、右上の「期間」を選択することにより、参照期間を設定し、より見やすくグラフを表示することができます。
ちなみに期間を12か月で見てみます。

このように、手軽にネットを使った検索でどのような推移があるか手軽に知ることができます。
次回はGoogleトレンドを使った判断事例をアップしてみます。
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