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Googleトレンドで、CMSを比較してみる

Tags Google - trends - トレンド - Joomla - WordPress - XOOPS - MovableType - CMS - 比較 - サーバ



先に書きました記事で、当方での実際の業務での実例として使ってみます。

当方でサイト制作にあたり、お客様でも簡単に情報発信できる仕組みとして、「Joomla!」を推奨しております。
(必要性、利点は別の機会に)
当然、Joomla!以外にも優れたCMSが存在します。
それをGoogleトレンドで動向を見てみます。
あくまで参考です。予めご了承ください


Googleトレンドで代表的なCMSを調査してみます。
(結局私がJoomla!を選んだ根拠にもなるのですが)

調査(CMSの採用)対象として、

  • Joomla!
  • WordPress
  • MovableType
  • Xoops

を入力し、実行してみます。
※ご利用方法はこちらをご覧ください。


以下は、あくまでも「Googleによって検索された結果の多さ」です。商品機能の優劣ではございませんので、ご注意ください。

全世界でのCMSの比較
地域は世界全域、期間は全期間としたところ、2009年3月時点で、

1位 Joomla!
2位 WordPress
3位 XOOPS
4位 MovableType

このような結果となりました。
MovableTypeは有償ということもあり、マニュアルも充実しているでしょうから調査対象としてはどうかと思うところですが、とりあえず動向調査ですので検討してます。

全世界で検索された言語圏はインドネシアとなり、「詳細地区」でもインドネシアとなりました。

世界でのCMS検索された言語

では、日本国内での状況はどうでしょうか?

日本でのCMS検索利用結果
なんと現在('09.03)のところ、

1位 WordPress
2位 XOOPS
3位 MovableType
4位 Joomla!

という結果となってしまいました。

日本で検索された言語ではXOOPSが多く(期間の集計)、次いでWordPressです。


「詳細地区」でみると、沖縄、青森、福岡の順で多く検索されているようです。

日本でのCMS利用言語

これにより、

  • 世界的にみると「Joomla!」が多いが、
  • 日本では「WordPress」、「XOOPS」の利用がまだまだ多い。
  • これには言語の障壁がある。(Joomla!の日本語サイトの普及が望まれる)

これ以外にも、WordPress、XOOPSにはプログラム資産も多いので、そのまま活用されているのも要因かと思います。

当方ではご紹介した4つのCMSを構築可能ですが、色々やってみた結果と世界的にみた展望からJoomla!を選択している根拠です。
ですがJoomla!では、先の言語圏のように、検索すると他言語のサイトがヒットするので正直、結構大変です。
日本語サイトの充実と有志の活躍が期待されます。(これはビジネスチャンスかもですよ!?)


ご紹介したGoogleトレンドの活用が、お客様の何かのお役に立てれば幸いです。

 


 

 

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