ワシントン・ポスト紙で、アメリカの大学で教科書レンタルを実施しているサイトを紹介。
The Washington Post:College students rent textbooks to save money
chegg.com:

Chegg.comは6,400以上の学校の学生に200万冊以上の本を貸しています。
学生は学期が始まる学期、四半期に本を賃借できます。 また、書籍も小売の半額。学生は楽器の終りに返却。
サイトは、TwitterとFacebookに浸透することによって、人気を獲得しました。
またこの紹介料として、ひとり5ドル支払われて、いて1人の学生が1万7000ドル以上(約155万円ほど)を稼いだとのこと。
活動には植栽や、ハイチの地震救援の努力に献金など、ボランティアにも積極的です。
べつにネットではなくてもできるサービスで、古本屋やレンタルでもできる利用を絞った事業にも思えます。
しかし、TwitterやFacebookなどのネットならではのクチコミを利用する点にはその広告効果を爆発的に加速させることは間違いありません。またサイトも昼夜を問わず検索したり,注文できたりする点など利便性を高める点で言えば、改めてネットって凄いですね。
大量生産・大量消費という時代の終焉を感じさせます。これからは実質的な成長ばかりを追うのではなく、「物を大事にする事の大切さ」に回帰する時代になるのかもしれません。そういった意味では、ネットの活用はその一翼を担う可能性がありますね。
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