HOME ソフトウェアに関する情報 トラブル対応 管理者通知用のメールがスパムに・・・

管理者通知用のメールがスパムに・・・

スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。

( Wikipediaより)


 


とあるお客様のシステムの管理用のメールがあり、ある日突然のスパムメール(大量メール)。

大量のメール

「サイバーテロかぁ!?」と思いきや解析してみると、システムからのエラー通知メール。

原因は、とある運用システムがあり、”もし、システムに何らかのトラブルがあれば、管理者メールに通知すること”としていたのが仇となり、大量のメールが届く。
まともなメールも容量いっぱいで届かなくなるなど、様々な障害ともたらします。

システムエラーを起こすと10秒に1回の割合で、管理者へメール送信をしており、消しても消してもメールが届く始末。
根本的にそのシステムのメール通知機能を解除すれば事足りますが、原因が分からない場合にはアカウントを削除し、新たにメールを作り直すしかありません。

ホスティングのメールだったので、WEBメールで削除しようにもあまりにも多すぎて表示できず、結局OutLookで一旦受信し削除しました。(もちろんシステムエラー通知は止めた上で)

いやはや、もうシステムエラー通知のメール設定は使わないとか、捨てメアドを利用するとか、数回までのリミットを設けないとだめですね。
メールに脅威を感じた出来事でした。




 

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