米国では4月3日にiPad発売に合わせ、iPad専用アプリもすでに700本出る予定。先行した米国発売では長蛇の列で、徹夜で待ったユーザも多く、出だしも好調です。発売初日で、正式発表では30万台とのこと。
というわけで、今後うちでも開発環境も視野に入れなければということで、開発環境を見てみることにしました。iPadの開発環境はiPhoneと同様なのに専用とは何?と思いましたが、違いは書籍サイズの画面の幅。
iPhoneでは電話なので、表示画面サイズの制約がありますもんね。
iPadでは書籍サイズなので、ゲームなどをはじめ、普及すればiPhoneを超えるアプリとなりそうな予感です。
今年の夏にはアメリカで新型iPhoneが発売されるとのことなので、まだまだiPhone人気は続くかな?
また、日本の総務省も「SIMロック」を解除することを携帯各社に要請しているので、もし実現すれば、iPhone、iPadユーザは拡大し、市場はますます大きくなるでしょう。
「iPadアプリケーションの開発をスタートしましょう」:アップル

●iPhoneデベロッパプログラムのメンバーに提供されるものは以下の通り。
- iPhone SDK 3.2 beta
- iPadプログラミングガイド
- iPadサンプルコード
- iPad Simulator
- iPadヒューマンインターフェイスガイドライン
- ユニバーサルアプリケーションの作成
●デベロッパプログラムの入会には以下の通り(年間参加費)
- スタンダード ¥10,800
- エンタープライズ ¥33,800
開発(環境、ツール)、テスト(検証)、配布(「App Store」で配布)の手順となります。
入会には結構な値段しますね~。でも2年前のiPhoneの場合、入会者は殺到だったようです。
SDKの無料版もあるようです。(アップルのIDが必要)
When you register as an Apple Developer:
・・・ツールはMac用でした・・・。(うちはWindowsなんで残念、、、)
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